NATURE THING

エナジーバーのススメ vol.1

エナジーバーのススメ vol.1
「エナジーバー」っていう呼び方を変えなよ。
って、言っていただくことがある。
女性は取っ付きづらいからとか、マーケティング的に刺さらないからとか。
そりゃそうだと僕たちも思っている。
「エナジーバー」って言っても、何のことか分かってもらえないことがある。
エナジードリンクの飲めるバーだと思われたり、この間なんて何故か石鹸と間違われた。
なかなか一筋縄ではいかないものだ。
 
だけど、僕たちは「エナジーバー」という言葉にこだわる。
理由は直感。
直感だけど、理屈もある。
 
僕たちがエナジーバーを定義するなら、「栄養価の高い素材や製法で作られた、持ち運びやすい棒状の食品」だ。
つまり、エナジーバーというのは総称である。
パンに例えてみよう。パンと一言で言っても、食パンもあればフランスパンもある。
ドーナツだってベーグルだって、広い目で見ればパンだ。
さすがに焼かないパンは聞いたことないけど、蒸しパンや菓子パンもパンはパンだ。
それらのように製法も素材も違うけれど、一つの大きな視点で見たら同じ商品群であるものを総称するとして、「パン」と同列なのが「エナジーバー」である。
 
じゃあ、エナジーバーをもう少し掘り下げてみよう。
僕たちのNATURE THINGは、エナジーバーの中でも「フルーツバー」と呼ばれるタイプもの。
日本人が聞いたことあるであろう言葉としては、グラノーラを固めたような「シリアルバー」がある。
他には例えば「プロテインバー」などというタイプもある。
クッキーを棒状にして焼いてあるもの(世の中のものはこれがほとんどだ)も、バーといえばバーだ。
そういうものたちすべてをひっくるめて、「エナジーバー」という一つのジャンルなのだ。
その中でも、フルーツバーは、製法からしてエナジーバーの中で最も栄養価が高く、素材も自然なものを使用していることが多い。
はっきり言って最もプレミアムなエナジーバーの製法だ。
だけど僕たちはフルーツバーの枠で収まりたくない。
製法の分類を超えて、エナジーバーとしてありたい。
なぜだかわからないけど、この言葉にパワーを感じるのだ。
根拠はないけど、未来が見えるのだ。
フルーツバーでも、シリアルバーでもない、「エナジーバー」という言葉に。
 
これはもう意地のようなものかもしれない。
だけど、直感を信じなかったら僕は絶対後悔する。
人生をかけて振り上げた拳を、やすやすと下ろすわけにはいかない。
だから今日も僕はエナジーバーを伝えていきたい。
日本のみんなのより良い食=人生を送る手助けをしたいのです。
理屈だけじゃない、想いもめちゃくちゃ詰まっているんです。
An energy bar for your smile.
Fine foods delivers joy and happiness to your life.

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