NATURE THING

nice things 4月号の掲載内容の訂正

nice things 4月号の掲載内容の訂正

いつもNATURE THINGをご愛顧いただきましてありがとうございます。

この度、nice things 4月号に掲載いただきました商品紹介において、内容に誤りがございましたので訂正いたします。

①53ページに掲載の商品紹介文において、「有機の原料のみで作られたエナジーバー」との記載がありますが、正確には「一部有機の原料を使用して作られた」です。

当商品は、できる限り有機原料を使用するという方針で製造されていますが、全ての原料が有機ではないため、有機JAS認証は取得しておりません。

私たちは、全てが有機原料であるという点よりも、「無添加・砂糖不使用」であること、また、日常生活でできるだけみなさまの側に寄り添える商品であることに重きを置いています。

また、製造過程で添加物を使用しないことに加え、原材料のドライフルーツなどもオイルコーティングや砂糖漬けの加工をしていない無添加原料を使用しています。

美味しいスイーツが食べたくても、卵や牛乳、グルテンや化学合成物質などにアレルギーがあったり、砂糖を使用しているものが食べられないという方にも、安心して食べていただける商品であることを目指してNATURE THINGを製造しています。

もちろんその中で極力有機原料を使用していきたいと考えており、また将来的にはその割合を増やしていく予定です。

ご購入の際は、その点をご理解いただいた上でお買い求めいただければ幸いです。

 

②商号の「Classic Organics」の由来について

①でお伝えしたように、当商品は有機JAS認証商品ではありませんが、

商号に「Organics」という単語が含まれることについて、次のような経緯や思いがございます。

Classic = 正統な・伝統的な・昔ながらの

Organics = 有機体

(有機体 = 生命現象を持っている個体、つまり生物。それぞれの部分が必然的な繋がりを持ち、単なる部分の寄せ集めではない統一体を作る)

私たちは現代の食生活において、本当に安心して食べられて、心まで満たされるものを作りたいと考えています。

世の中に溢れるファストフードや合成添加物のたくさん入った人工的な食品ではなく、できるだけシンプルで素材に近いものを食べていきたい。

それが人間本来の姿(= classic)であり、そうありたいという思い。

そして、その思いが色々な面で良い繋がりを生み、好循環となり、一つの大きなエコシステムを作ること(= organics)を理想としています。

そのような思いで付けた名前であるということをお伝えできればと思います。

 

今後とも引き続きNATURE THINGをご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

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